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Slab wood dining table in a mid century style home

Towards the end of last year we delivered a dining table of ours. It was made of solid wood local Hawaiian monkey pod featuring natural live edges. The clean sap wood boasts shades of light yellow colors, at the same time showcasing subtle curves. The monkeypod top is made up of two slabs from the very same monkey pod tree grown in Hawaii. The legs were made of steel and powdered coated in black. This…

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ハワイでお店を開くということ

ハワイでお店を開くということはおそらくお店の内装が伴うことであろうと思います。 什器に関してご相談いただくお客様からよく聞かれる質問をQ&A形式でご紹介いたします。 ハワイでの起業にお役に立てていただければ幸いです。 これらの情報はあくまで参考情報であり、異なるケースもあります。 情報の内容の正確性については一切保証しません。 必ずご自身で専門家へご相談ください。   誰に内装のお仕事をお願いすれば良いか分かりません。おしえてください。 建築家にまずは現場調査と設計図の作成を依頼されると良いです。出来上がった図面をもとにホノルル市へ工事許可をとり、許可がとれたらジェネラルコントラクターに工事をお願いする形です。また、ジェネラルコントラクターも様々なので何社かから見積もりをとると良いです。図面をもとに見積もりがとれます。 建築家もジェネラルコントラクターを紹介してくれるかもしれません。あいにく弊社ではジェネラルコントラクターをご紹介することができません。日本語対応ができる建築家はご紹介できますので、ご相談ください。また、ハワイの建築家はAIA Honoluluのウェブサイトで検索することができます。 お店の改装の流れは? 建築家の選定 → 店舗デザイン/設計図 → 工事許可申請※ → 工事許可取得 → 工事のスタート・什器製作のスタート* → ホノルル市による審査 → 完了 ※ この時点でゼネコンから見積もりをとると良いでしょう。 * 工事許可がおりたら什器を製作スタートすることをおすすめします。工事内容に変更がある場合、什器の変更もあるかもしれません。また、稀に許可が下りない場合もあります。 大家さんがデザインに介入することはありますか? 家主によってはデザインなど確認したい大家さんもいます。とくに大手はその傾向があります。 アラモアナショッピングセンター、ワードビレッジ、ロイヤルハワイアンシッピングセンターなど。 図面が出来上がったら家主に提出し承認をもらったりする必要がある場合もあります。 ジェネラルコントラクターとは何ですか? ジェネラルコントラクターGeneral Contractorは日本語で言う「ゼネコン」です。土木・建設関係の契約を請負って工事を行う会社のことです。複数の分野の工事を行う場合は必ずGeneral Contractorにお仕事をお願いします。尚、誰でもGeneral contractorになれる訳ではなく、経験、試験とある一定の条件を満たしていないとライセンスをもつことができません。名前やライセンスをかりて営業している人も多々いるようですので、お気をつけください。 電気や水道の業者もライセンスが必要? ハワイでは建築関係の世界はライセンスで守られています。下のリストはライセンスが必要な分野のごく一部です。これだけでもたくさんありますね。 Concrete Electical Mechanical Plumbing Drywall Elevator Flooring Fencing Roofing ジェネラルコントラクターは一般的に什器を作るのでしょうか? 店舗什器を作るジェネラルコントラクターは中にはいるかもしれません。特に小さな会社は自作であることが多いと言えます。ただそういった場合、おそらく大工仕事なので、クォリティは期待できません。きちんとキャビネットの製作ができる専門の会社に依頼する事をおすすめします。大きなジェネラルコントラクター会社の場合は外注で製作会社に什器等の製作を依頼することもあるかと思います。お客様が弊社へ什器製作をご依頼されたい場合にはGeneral Contractorにその旨を伝えていただければ、問題はないかと思われます。 ハワイでお店の内装を考えています。ハンディーマンにお願いしても大丈夫ですか? 水道、電気、ダクト工事をするであろうメカニカル等は免許(ライセンス)を持った業者さんにお願いするのが主流であり、安全だと思われます。逆にライセンスを持っていないのに水道工事や電気工事を行ったりするのは違法です。 ハワイでお店の工事をする場合、工事許可をホノルル市からとる必要はありますか? 新しい壁を作る、電気工事を行う、水道工事を行うなど作業がありましたら、工事許可をホノルル市からある必要がある可能性が高いです。詳しくはライセンスの建築家・設計士・ジェネラルコントラクターへご相談ください。 事許可をホノルル市からとるために時間がかかると聞きました。どのぐらいかかるのでしょうか? 内容や図面の質、third party reviewを利用したか等により変わるそうです。また、そのときの込み具合によっても対応の時間が変わると聞いています。1ヶ月でとれた場合もあれば半年かかった方もいらっしゃいました。Third party reviewについては建築家にお問い合わせください。 通常、工事許可は誰の仕事ですか? 建築家や設計士がとる場合もあるようで、ジェネラルコントラクターがやってくれる場合もあります。設計図を作ってもらい、お店のオーナーさんが自身で申請しにいくこともあるようです。詳しくは建築家・ジェネラルコントラクターに相談してみてください。 工事許可の申請費用はいくらかかりますか? 工事許可申請費用は工事料金によって決まります。DPPのサイトでオンライン計算できます。 過去の工事許可も調べる事ができます。DPPのサイトからどうぞ。 看板もホノルルから許可をとる必要があるというのは本当ですか? ハワイは道路に面している看板に関してとても厳しいです。ハワイの風土をまもるためです。サイズや形式などルールが地域によって様々です。また掲げて良い看板の数も決まっています。図面をホノルル市へ提出し許可を得る必要がありますので、詳しくは建築会社もしくは看板を製作する専門会社へご相談ください。

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ワイキキカフェの店舗什器

ワイキキに近日オープンするカフェの店舗什器を現在製作しています。ハワイのコーヒーが売りのこちらのカフェに合うようにとハワイですくすく育ったモンキーポッドをつかい、ぬくもりある仕上がりを目指しています。今回はレジカウンター、お食事をするためのカウンターやテーブルを手がけております。 弊社では質の高い無垢やつき板の店舗の什器を幅広く承っております。ディスプレー什器や収納棚、受付カウンター、テーブルなど様々な什器をハワイで職人が丁寧に製作。コア、モンキーポッド、マンゴの一枚板も対応しています。 また、日本語で対応しておりますので安心してご相談いただけます。ハワイで初めて起業される方からのご相談を多数お受けしております。どうぞお気軽にご相談下さい。 ↑ こちらは無垢の一枚板を使ったカウンターです。濃いめのモンキーポッドの木目と波のような奇麗なエッジが特徴です。  

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